【完全保存版】40代未経験から「動画編集」で月5万稼ぐまでの全手順(5ステップ)
物価高で副業を始めたいけど、何から手をつけていいか分からない。
SNSはよくわからないし、流行のインスタ、TikTokもよくわからない
今さら新しいことを覚えられるか不安、、、
わかります。私自身も本当にそう思っていました。
でも気が付きました。
才能やセンスというのは関係ないんだと。
適切な知識、時間確保をして、
正しい「手順(ロードマップ)」を守れば、副業で理想の未来を手にすることは誰でもできます。
なぜ今、40代会社員に「動画編集」なのか?
「在庫」を抱えないリスクゼロの商売だから
動画編集はいわゆるものを売る商売ではなく、転売やフリマ副業のような在庫確保などのリスクが全くない仕事です。
またクライアントワークのため、仕事を自ら生み出す新規開発は必要がないということも魅力です。
長年培ったの「段取り力」がそのまま活きるから
動画編集はいかにも若い世代のITネイティブ世代の職業という印象もあるかもしれんが、実はそうでありません。
なぜなら仕事を依頼してくる方々の多くの方は基本的に我々が作った動画を使ってビジネスをしている方が大半だからです。
まして長期的で大きなプロジェクトになればその決済権を持つのはある程度社会人経験のある方がほとんどです。
つまり、そのような方々は、若くてノリやセンスがあるという優位性よりも、最後まできっちり仕事をしてくれる人に依頼したいと考えるからです。
私たちの世代の方なら大半の方がそう考えるんじゃないでしょうか。
月5万円稼ぐための5ステップロードマップ
STEP1:商売道具(PCとソフト)を揃える
何をするにしてもまずは道具が必要です。
肉体労働であっても、例えば大工なら大工道具、エンターティナーなら小道具というように本人の技能だけではなくそれにあった道具が必要です。
動画編集に必要になるのは主に下記になります。
パソコン: 処理速度が重要。CPU (Core i5/Ryzen 5以上)、メモリ (16GB以上)、GPU (グラフィックボード)、高速なSSDストレージが推奨されます。
動画編集ソフト: 無料のものからプロ仕様まで多様。カット、テロップ、エフェクト追加などは基本的にどんなソフトでも可能ではありますが、悩むならAdobe Premiere Proを選べば今後一生悩むことはないと思います。
動画素材: 撮影した映像や画像、BGMなど。クライアントから提供されることも多いです
STEP2:最低限のスキルを習得する(期間:1〜2ヶ月)
スキル習得の方法は「独学」か「スクール」の2択ですが、40代の会社員に「独学」はおすすめしません。
理由はシンプルで、「エラー解決の時間」が無駄すぎるからです。 プロなら5秒で解決できる設定ミスに、独学だと平気で3時間悩みます。仕事終わりの貴重な副業タイムを、Google検索だけで終わらせる余裕は私たちにはありません。

STEP3:ポートフォリオ(自己紹介動画)を作る
ソフトの使い方を覚えたら、次は「ポートフォリオ(作品集)」の作成です。 これがあなたの「名刺」であり「営業マン」になります。
ポートフォリオがあれば、クライアントは一目で以下のことを判断できます。
- どんな動画が作れるのか?
- クオリティは十分か?
- 仕事の進行はスムーズか?
しかし、ここで多くの初心者が陥る「落とし穴」があります。 それは、「ただ綺麗でオシャレなだけの動画を作ってしまうこと」です。
クライアントが求めているのは、芸術作品ではありません。 「集客や売上につながる動画」です。
- 視聴維持率が高い編集ができているか?
- クリックしたくなるサムネイルか?
- 商品の魅力が伝わる構成か?
こうした「マーケティング視点」が含まれていないと、何十時間かけて作った動画も、ビジネスの現場では評価されません。 この「売れる動画の作り方」こそ、独学では気づきにくく、スクールのカリキュラムで学ぶべき最大のメリットと言えます。
自己紹介動画(1分以内): 自分の経歴とスキルを端的にまとめたもの。
架空のYouTube切り抜き動画: 好きなYouTuberの動画を素材(またはフリー素材)にして、テロップやBGMを入れたもの。
STEP4:クラウドソーシングで初案件に応募する
ポートフォリオができたら、いよいよ実戦です。 しかし、ここで残酷な現実をお伝えしなければなりません。
そこで活用するのが、「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシングサイトです。
【具体的な応募手順】
- 無料会員登録をする。
- 「動画編集」のカテゴリから「初心者歓迎」の案件を探す。
- 応募フォームから「金額」と「メッセージ(提案文)」を送る。
手順は簡単ですが、一番重要なのは「メッセージ(提案文)」です。 クライアントは忙しいので、ダラダラ長い文章は読みません。
【採用される応募のコツ(SV流)】
- 結論から書く: 「私に任せれば、〇〇な動画になります」とメリットを最初に。
- ポートフォリオ必須: 「実績あります」という言葉より、1本の動画URLの方が説得力があります。
- 数は正義(KPI): 初心者の採用率は10%以下が当たり前です。「3件送ってダメだった」と落ち込まず、「10件送って1件取れればラッキー」くらいの気持ちで数を撃ってください。
「営業なんてやったことないし、怖い…」
「どんな文章を送ればいいか分からない…」
そう思う方も多いでしょう。 実は、スクールによっては「そのまま使える営業文テンプレート」を用意してくれたり、案件獲得のサポートまでしてくれるところがあります。
「営業の壁」で挫折したくない人は、サポートの手厚いスクールを選ぶのが近道です。
STEP5:納期を守って信頼を積み重ねる
初案件を獲得したあなたが、一番最初に意識すべきことは何でしょうか? 「最高のクオリティの動画を作ること」? 「再生数が爆発する編集をすること」?
いいえ、違います。 私たち40代が、若いクリエイターに勝つために最も大切なこと。 それは「納期を死守すること」です。
管理職世代のあなたなら、肌感覚でわかるはずです。 仕事において「100点の資料を3日遅れで出してくる部下」より、「70点の資料を期日通りに出してくる部下」の方が、圧倒的に信頼できるということを。
【ここが40代の勝算です】 残念ながら、クラウドソーシングの世界では「連絡なしに飛ぶ(バックれる)」「平気で納期に遅れる」という若いワーカーが山ほどいます。 だからこそ、「当たり前に連絡が取れて、当たり前に納期を守る」。 ただそれだけで、あなたはその他大勢のライバルから一歩抜きん出た存在になれるのです。
これが、「社会人経験の長いおじさん」が、センス溢れる若者に勝てる唯一にして最大の武器です。
とはいえ、慣れない動画編集では「思ったより時間がかかって納期に間に合わない!」というトラブルも起きがちです。 だからこそ、独学で時間を浪費せず、スクールで「時短テクニック(ショートカットやテンプレート活用)」を学び、「余裕を持って納品できるスキル」を身につける必要があるのです。
今日が一番若い日。まずはソフトを入れるところから。
さて、ここまで40代から動画編集にトライしていくポイントについてお話してきました。
「動画編集」は、流行り廃りに振り回されながらも踏ん張って登ってきた我々の、社会人経験をそのまま「信頼」という資産に変えることができる数少ない副業の一つです。
ここまで記事を読んでくれたあなたが、このまま昨日までの日常を続けるのか、それともここから始めるのか。 迷っている時間は、もう我々には残っていないとわかっているはずです。
不安はあるかもしれませんが、一歩を踏み出すのに今日より早い日はありません。 まずは「無料相談」や「資料請求」から始めてみませんか?


コメント